神戸のフランチャイズチームについて
日本サッカーのプロリーグが創設されてから、約20年の月日が経っています。その間、ドーハの悲劇などの数々のドラマがあり、今ではサッカーが日本のメジャースポーツの一つでしょう。全国各地に、フランチャイズ化したJリーグのチームがあり、神戸にもまた、プロサッカーチームがあります。
それが、ヴィッセル神戸です。日本リーグ時代から神戸にはサッカーチームがありましたが、1990年代後半に、Jリーグへ加盟登録をしました。数年間J2リーグにいましたが、数年前にJ1に昇格し、リーグの中で、中堅的な役割を担っています。スポンサーにネット企業が名を連ね、現代の象徴するようなチーム運営となっています。ネット企業が、インターネットが普及して以降、旬な企業として、各地で活躍をしています。同じスポンサーが東北でプロ野球球団を所有し、こちらは、パリーグでのより一層の活躍が期待されています。いすれにせよ、神戸にも、古くからサッカーが浸透し、現在は、J1リーグに所属しています。しかし、近年は、本来の力を発揮できずに、下位に低迷しています。再びJ2落ちのないように、チーム改革が進められています。元日本代表選手や若手の有望株を入団させるなど、チームの底上げに力を入れている状況です。ところで、日本のサッカーは、男子ばかりではなく、女子も創設されています。実は、日本代表の女子チームは、FIFAランクで、世界の10位以内に入り、2011年に開催されるサッカー女子ワールドカップでの活躍が期待されています。
日本の女子リーグとしては、なでしこリーグというものがあり、神戸にもフライチャイズ化したチームが2つあり、残念ながら、TASAKIベルーレFCというチームは、日本代表選手も数多く輩出しながらも、現在休部となっています。しかし、もう一つのINACレオネッセは、なでしこリーグに所属し、毎年上位争いをしています。日本も含めた代表選手が所属し、これからもますます活躍が期待されています。